調べたこと

防災セットは3種類用意する!場面に応じた必要なものまとめ

皆さんこんにちは、晴です。

私は通販で楽天市場をよく利用しているのですが、6/18に発生した大阪北部地震のあと、楽天市場の売れ筋1位が防災セットになっていました。災害への警戒心が一気に高まっていたようですね。

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2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、そして今回の大阪北部地震と近年日本では大きな地震が続いています。

私は名古屋で育ってきましたので、小中学生のころから南海トラフ巨大地震がくると言い聞かせられてきました。

しかし10年たってもまだ来ないし、名古屋はそもそも災害が少ないので楽観していたのですが、これだけ地震が続くとさすがに真剣に準備しなくてはいけないと思い始めました(-ω-;)

結婚して1年、これといって準備してませんでしたしね;;

 

そこで今回は、災害に備えて準備するものを調べてみました!

なるべく現実的に揃えることを考えてまとめていきますね。

 

※様々な情報を見た上に私の考えを交えてまとめていますので、参考ページや他サイトの情報と異なるところがございます。ご了承ください。

過去の震災から学ぶこと

まずは東日本大震災や熊本地震など、過去の震災から気になるポイントをまとめます。

  • 避難所へ支援物資が届くのは、災害が起こってからおよそ3日後
  • 避難所に行けば何とかなるわけではない!
    生活するためには自分たちで水や食料を確保する必要がある
  • 避難所生活では性犯罪が横行する可能性が高い
  • 避難所で車中泊、テント泊をする人も多い
  • 避難所で食料を持っていると、盗まれたり寄付を要求されることがある

防災セットをつくるにあたり、災害後3日間を何とかできるものがまず必要なようです。

その後は自宅が無事かどうか、頼れる親戚がいるかどうかなどで状況が変わってくるようでした。

調べると避難所でのトラブルが多数あったようです。

集団で極限の生活を送っているストレスなどから、女性は大人子供にかかわらず性犯罪に合うことが多かったようですし、アレルギーのため非常食を多めに用意していたらみんなへ分けるよう執拗に迫られたという声もありました。

これらを考えると、自宅が寝泊りできる状態なら早々に片づけて戻る、親戚を頼って他県で一から生活を開始するなど、なるべく早く避難所を出たほうがよさそうですね。

防災セットは場面に応じて3種類用意する

1.就寝時に災害にあった時のための防災セット

就寝時に地震等があった場合に、安全に玄関にたどり着けるようにするための防災セットです。

  • 懐中電灯
  • 軍手
  • スリッパ
  • メガネ   など

スリッパと軍手でガラスの破片等から手足を守ります。ほこりが舞っている部屋で大声を出すと喉を痛めやすいので笛があるとなおGOODです。

これらをポーチに入れて枕元へ吊り下げておくか、サイドボードの引き出しなどすぐに手に取れる所へ置いておきます。

2.災害時すぐに持って逃げられる防災セット(非常用持ち出し袋)

一分一秒を争う局面で持っていく袋(リュック)です。命を守るための最小限のアイテムと貴重品だけを詰めておきます。

  • ヘルメット
  • レインウェア(カッパ・ポンチョなど両手の空くもの)
  • 軍手・マスク
  • 懐中電灯(電池式がよい)
  • 靴(スニーカー等動きやすくそこの厚いもの。できれば登山靴)
  • 携帯ラジオ
  • スマホ充電器
  • 女性なら生理用品
  • 骨折程度の手当てができる救急セット(三角巾があると良い)
  • ウェットティッシュ・ビニル袋
  • 3日分の食料、水

レインウェアはわざわざ要らないように思ってしまいますが、非常時に雨で体調を崩したりすると最悪死に至る場合があるのでバカにできません。簡単なもので構いませんので用意しておきましょう。

災害時には大勢の怪我人がでますので骨折くらいだと長いこと診てもらえないことがあるそうです。救急セットに三角巾を入れておくと包帯代わりにしたり腕を固定したり何かと使えるそうですよ。

水・食料を3日分としましたが、このセットのリュックをもって走らなければなりませんので、あくまで走れる程度の重さに抑える必要があります。災害後3日間を生き延びられればいいので、どの程度入れておくかは個人の体力を考慮してご判断ください。(ちなみに参考ページでは1日分とされていましたが、自宅が壊滅したらそれで生き延びなければならないと考えて3日分としています。)

すぐに持って行けるように

玄関脇や廊下・リビングの物置の手前のほうなど、パッと掴める場所にこのリュックを置いておくことが大事です!

またこれは人によると思いますが、見た目がいかにもな袋に入れておくと次第に奥へ追いやられてしまう人が多いそうで、見た目の良いリュックへ入れておくことが推奨されていました。

3.避難所生活やインフラの停止した自宅で生活するための防災セット

これは災害でとりあえず避難したあとに自宅へ取りに戻ることを想定したセットですので、自宅が壊滅していないもしくは自宅からこのセットが取り出せる場合にのみ使えるものになります。

そういうと要らないと思われるかもしれませんが、上の”過去の震災から学ぶこと”に書いたように、避難所にはあまり長く留まらない方がいいようですし、自宅にいるにしても水ガス電気が使えない状態で過ごすことが予想されますので、ある程度の備えがあると精神的に余裕を持っていられると思います。

  • 簡易トイレ(トイレ用袋、凝固剤)
  • 飲料水、食料
  • 着替え3着ほど
  • ラップ、食器、ガムテープ、ロープ等の日用品
  • トイレットペーパー、ティッシュBOX
  • 睡眠グッズ(寝袋、エアマット、アイマスクなど)
  • 衛生用品(帽子、除菌スプレー、ドライシャンプー)
  • 女性がいれば生理用品
  • ウォータータンク
  • 台車
  • 発電機、カセットコンロ(燃料も数本)

あくまで非常用ですので、どれも数量は少なめで構いません。支援物資で足りない分を補ったり、避難所生活でなるべく快適に過ごせるようにするためのものです。

ウォータータンクは折りたためるものが売っていますので便利そうでした。バケツにまとめた防災セットなんかも売られていますよ。

ちなみに日ごろ消耗する食材日用品を多めにストックして常に消費・補充していく方式をローリングストック制というそうです。私の実家もペットボトル飲料を多用するので、常にペットボトルがいくつか箱買いしてあります。

短時間で持ち出すことはできないでしょうが、管理が楽で自宅が無事なら困らないやり方ですね☆

ところでお気づきでしょうか?

台車やカセットコンロなども含め防災用品はアウトドア用品とかなり共通しています。レインウェアやマット、寝袋、台車など、大体のものの理想像はアウトドアショップに置かれている高価なモノたちなのです。

ですからアウトドア用品を持っていらっしゃる方々はぜひそれらを活用してください!

私と旦那はアウトドアが好きなので、先日寝袋とマットをそれぞれ購入しました。キャンプしてみたいし、防災その他にも使えるので期待しています( *• ̀ω•́ )b☆

それで晴は何をそろえたのか?

我が家は今年中に引っ越す予定があるので、とりあえず冒頭の写真にある非常用持ち出し袋だけ準備しておきました。

  • 野菜ジュース缶4本
  • ソイジョイ・玄米ブラン数個ずつ
  • 長期保存ビスコ缶
  • 500mlペットボトル水2本
  • トイレットペーパーやまとめ買いで余っていたハーフティッシュ
  • 景品の除菌ウェットティッシュ
  • ビニル袋ストックで余っていた分
  • 100円均一の平らなポーチに入れた救急セット
  • マスク数枚
  • 景品のミニライト2本
  • 楽天で購入したヘルメット2つ
  • トレッキングシューズ(防水) ←もともと2人とも所持
  • トイレ用袋、凝固剤セット
  • レインウェア、パンツ  ←新婚旅行のとき購入してた

特別高いものを新たに購入したりはしていません。リュックは実家に眠っていたものです。家計に余裕があるときに5年保存のアルファ米を少々追加するかもしれませんが、大体これでOKかなと思っています。

でもレインウェアはハイキング等で使用したいので、後々アウトドアセットと上の食料消耗品セットの二つになりそうです。

引っ越したあとは頑丈なBOXにカセットコンロや寝袋などの大物とプラスの食料を準備するつもりですよ(^^)b

 

いかがでしたか?

何も備えをしていないと家族にも他人にも迷惑をかけることになります。

万全に備えるのはなかなか難しいかもしれませんが、皆さんはぜひ、ある程度は備えておくようにしてくださいね☆

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