本の紹介

話題の手帳術”バレットジャーナル”を試してみた

皆さんこんにちは、晴です。

2018年も手帳を買う時期が迫ってきましたね!

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昨今はスマホアプリでスケジュール管理される方が多いですが、私はいまだに手帳派です。

単純に”手帳”という物が好きなのと、しっかり使いこなせたらカッコいいと言いますか、何かが変わるような気がして(´∀`;)

そして今年、「バレットジャーナル」なる手帳術が話題らしく、本屋で数ヶ月前から前面に押し出されています。

私も来年の手帳の使い方を考えるにあたり、その本を読んでみたところ自分にも合っていそうな気がしたので、一部実践してみることにしました!

今回はそのバレットジャーナルについてと、私の試してみた感想を書いていきたいと思います( `・ω・´)b

バレットジャーナルとは?

アメリカで学習障害をわずらっていたライダー・キャロルさんとう方が開発した、ノートとペンだけでできるスケジュール・タスク管理術です。

ちなみに私が読んだ本はこちら↓

 

この本のタイトルにもあるように、

バレットジャーナルはなんでも箇条書きにしていきますので、特徴も箇条書きで書いてみましょう♪

  • 好きなノートとペンで始められる
  • 箇条書きと記号ですべてを管理する
  • 1日に書くスペースに制限がない
  • 基本構成はあるものの、あとは自由!

デイリーのページを仕切らないため、その日ごとに必要な量のページを使用することができます。もちろん書くことが少なければ1ページに2日分書くのもOKです。

コレクションページなどを作っても楽しいし、タスク以外の感想や日記を一緒に書き込んでもいい、とても自由度の高い手帳術なんです。

ここからバレットジャーナルの手帳としての基本構成やタスク管理の方法をざっくりご紹介しますね!

バレットジャーナル 4つの基本構成

  1. インデックス
  2. フィーチャーログ(6か月分の予定)
  3. マンスリーログ
  4. デイリーログ

バレットジャーナルでは手帳となるノートにページ番号を書き込みます。ノートを最初から仕切らないため、これを元に書き込んだ情報をすばやく検索できるようにしています。

インデックス

4ページほど確保します。日々書き込んでいく情報をすばやく検索するためのまとめページです。

基本の目次はもちろん、打ち合わせ内容や趣味のことなど、ジャンルごとの情報を検索するのにも役立ちます。

*例 インデックス*

フィーチャーログ

見開き6か月のフィーチャーログを4ページ(1年分)用意します。

これは月別の予定ややりたい事などを箇条書きでメモしていくページで、見開き6ブロックに簡単に区切ればOKです。

*例 フィーチャーログ*


ここからははじめにページを確保せず、タイムリーに書いていくページになります。

マンスリーログ

月の初めに作成します。見開き2ページに日付を入れ、余ったスペースにタスクを記入します。(フィーチャーログにメモしたものやルーティンのタスク)

写真は例ですが、ご自分が使いやすいように作成すればいいと思います。カレンダーを書くのが面倒であれば最近よく売られているカレンダーシールを利用すると簡単ですね☆

*例 マンスリーログ*

デイリーログ

マンスリーログの後に書いていきます。ここがバレットジャーナルのメインで、日々タスクを箇条書きで、また思いつきやメモなども全部一緒に記入していきます。

ですから日々ページの消費量が異なり、どれだけ書く量が増えても見やすい大きさで記入できます。スペースが足りなくなることも、大きく余ることもありません

*例 デイリーログ*

書いたタスクには次のような記号を使って処理状況を記入していきます。

・ = タスクの作成
× = タスクの完了
> = タスクの先送り
< = タスクのスケジューリング完了
○ = イベントや予定

ー = メモ

※これらは例です。ご自分が分かりやすい記号でご記入ください。

この記号を箇条書きの・に重ね書きすることで、一目でタスクの状況が分かるようにできます。

ちなみにノートを使い切ったときは、新しいノートにまたインデックス・フィーチャーログを転記し使用していきます。

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基本的なことはこんな感じで、あとはご自分の使いやすいように活用されればいいと思います♪

完全にただのノートからスタートするのではなく、市販の物と組み合わせて使うのもアリですね!そのほうが楽チンだと思います(笑)

上に紹介した本にはバレットジャーナルのもっと詳しい内容や、他の人の活用例も載っていましたので興味のある方はぜひ読んでみてください\(^▽^)/

今回はここまでで。

次回は私が自分の手帳でどう活用してみたかと、その感想を書きたいと思います!

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